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プレゼンとは違うピッチで勝負できるか?

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ビジネスプロデューサーたちが、毎月一堂に会して交流と切磋琢磨の共育の場となるBPA LIVE。
2014年の最後は、シリコンバレーで、投資家に向け、実際にピッチを行ってきたソーシャルメディアマネージャー協会日本代表の高窪雅基氏から、肌で感じたシリコンバレー見聞録について、講演がなされた。

「シリコンバレーでプレゼンっていっても、なに?って感じです。とにかく、何がいいたいのか、何ができるのか、何が欲しいのかを端的に伝える力とでもいえるかもしれません」

というのが高窪氏のシリコンバレー見聞録の成果ともいえる。

投資家という感覚が日本では、ひどく重たいもののように感じる。

しかし、シリコンバレーでは、集まっている人々自体が、ビジネスをしたい、ベンチャーを立ち上げたい、アイデアがありすぎて、仲間が欲しいといった人種たちだ。

プレゼンを行うには、すでに事業をどう進めていくのか・・・というある程度の互いの顔が見える積み重ねの上で行われる。
ピッチは、それこそ初対面の人に向けて、どう、その企画に共感をもってもらうかというところが重要になる。

人で言えば、ひとめぼれしてもらう・・・この中身はなんなのだろう?という、興味をもってもらうことといえるかもしれない。

1月26日に開催されるBPA LIVE Vol.35では、ビジネスプロデューサーを目指すJBPA(一般社団法人日本ビジネスプロデューサー協会)会員が、1分ピッチを行うという。

日本で投資というと、FXやアフェリエイト的なイメージが強い。

しかし本物の投資家は、一目で相手とビジネスを見極めていく力量をもっている。

持って生まれた資質は非常に大切であるが、訓練をして自分や事業、アイデアを魅せる訓練も必要だろう。

何が飛び出すかわからないBPA LIVE Vol.35の実際の現場に、足を運んでみてはいかがでしょう。

BPA LIVE Vol.35「ビジネスプロデューサーの10年予測」 ⇒ BPA EVENTS

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