BPA JAPANは、ビジネスプロデューサーという存在にフォーカスしたビジネス情報サイトです。運営は、一般社団法人日本ビジネスプロデューサー協会の事務局運営を受託している株式会社クラブマネジメントが行っています。

いよいよリアルタイム翻訳か!マイクロソフト「Skype Translate」のベータ版をリリース

0 976

MicrosoftのSkypeが「Skype Translate」を発表した。

Skypeは、これまで、世界中の様々な場所の人々に、ビデオ、音声、文字チャットを通じた会話サービスを長年提供してきた。
いよいよ、人間の夢ともいえる、同じ言語を話さない人同志が会話できる機能を用いた、テストを開始する。

5月27日(米国時間)の第1回CODEカンファレンスで、MicrosoftのSkypeおよびLyncの責任者、Gurdeep Singh Pallが、新たな〈音声-音声〉翻訳技術を発表した。
新機能はSkypeで今年中にベータ版を公開する予定で、音声をある言語から別の言語に、ほぼリアルタイムで翻訳することができる。

デモンストレーションでは、Pallの話す英語をドイツ語のテキストにして同僚の画面に表示、さらにドイツ語の音声へと変換して、その逆も行った

デモに先立ちPallは、「Skypeの使命は人々の距離を縮め、障壁をなくすこと」だと語った。
Skypeは、低価格な国際電話に始まり、ビデオを通じた顔を見ながらの会話へと進化し、今度は、言語の障壁もなくそうとしている。

新機能は、Skype、Bing、Microsoft Research Labの共同開発によるもので、長年にわたり自然言語処理と機械学習に取り組んできた。言語認識には、Windows Phone 8.1に塔載されたMicrosoftのパーソナルアシスタントCortana[コルタナ]と同じ技術が使用されている。

Microsoft公式HP

ビジネスプロデューサーのグローバルな活躍のために、大きな武器になるのではないか。

PHOTO:Gerd Altmann

返信を残す