Workshop3回目を終えて…「自分のビジネスの歴史→その先へ」

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人と自分は違う、そのギャップこそ優位性である。
と、思うのだがその個人特性を「人間関係の中」で発揮していくことと、「ビジネスプロデューサー」としてその価値をマーケットに提供していくことはまた別の問題である。
過去のビジネス経験値の中で、得られたこと、得られなかったことを考え始めると逡巡してしまうが少なくとも、「ビジネスプロデューサー」として満足にすぐ提供できるレベルではなかった。
それは、数多のビジネスプロデューサーを称する方はいるけども、同じレベル感か近しいレベルが多い。そんな理由からスタートを切るにはBPAレベルとしてそれなりの考え方とスキルを備えていなければならない。

「BPA Workshop」も数えること第3回目となるが、ここまで得られたその考え方、スキルは3回目にしてお釣りがくるほどである。
毎回、新たな気づきと企画実践においての所作が学べる。

今回の気づきは、改めて思う、「既成概念」と「先入観」の固まりであること。
言われれば誰でも一般的な話だと思うかもしれないが、自分の創作する多くの課題提案に対する他者からの指摘とまともに向き合ったことはあるだろうか?
向き合えば向き合うほど奥が深く洗練されていく。「物事の縦と横」、「考え方」と「切り口」を理事長アドバイスにより変えるだけで、これほどまでに世界観やマーケットに対する提案内容の熟練度が増されていくものかと感じる。

「ビジネスプロデューサー」その役割は、「人の気持ちに変化を起こす」人々。
自分で思うその価値観に相応しい「クリエイティブイノベーション」を起こして、「コンサルタント」でも「クリエイター」でもない、新たな市場の概念を創造していきたい。

そのために、今回も僕は「BPAWorkshop」で学び続けるのである。

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